住宅地盤調査


相愛では全国100万棟以上の地盤解析実績をもつジャパンホームシールド()の特約店として香川県を中心に住宅や店舗の地盤調査を行っています。ジャパンホームシールドでは全国各地から蓄積された膨大なデーターを基に、独自の解析フローにて判定・診断。その結果に基づいた最適な基礎・地盤設計をご提案させていただきます。

簡易な地盤の支持力等を求める調査方法としては、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)があり、主に住宅・店舗等を建築する際に行う地盤調査で使われています。SWS試験では把握しきれない土質の判別にはSDS®試験を行っています。SWS試験やSDS®試験は簡易な地盤調査として使われるだけではなく、ボーリング調査では把握しきれない層厚25㎝ごとの細かな地盤情報を得ることができますので、軟弱地盤が分布する地域での詳細な軟弱地盤解析(圧密沈下の予測や円弧すべり解析等)を行う場合にも使用されます。

 

 

SDS®試験(スクリュードライバーサウンディング試験)とは

地盤の土質をより正確に判断し、的確な地盤評価を支援するための試験法です。従来のSWS試験では「ジャリジャリ」といった音等で土質(ローム・砂質土・粘性土・腐植土・盛土)を推定していました。これに対し、SDS®試験ではトルクなどのパラメータや地形条件、近隣ボーリングデータなどを参考に、土質の推定精度を高めることに成功。SDS®試験は特許技術を使用するとともに、一般財団法人ベターリビングの建設技術審査証明も取得しています。くわしくはコチラ

SDS®の名称及びロゴマークは、ジャパンホームシールド()・東京都市大学末政直晃教授・日東精工()が所有する商標登録です。

 

 


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