地質調査


日本、特に四国の地形は、急峻な山地を主体に狭い平野まで様々な地形を呈しています。地盤を構成する地質も、数億年以上前の古い岩石もあれば、産声をあげたばかりの軟らかい地層もあります。地質調査は、様々な地盤を対象に、建築・社会インフラ整備・土砂災害防止等を目的とし、地盤の情報を採取・計測・分析する地道な作業。長年培ってきた豊富な経験・技術をもとに、新たな技術も積極的に取り入れ、調査の精度を深めていきます。

 

地形調査

航空写真解析、地表調査、基準点測量、地形測量、地すべり危険地・崩壊地調査、開発予備調査、災害状況調査、地被状態調査

地質調査

地表地質調査、ボーリング調査、サウンディング調査、削土調査、試掘坑調査、弾性波探査、電気探査、透水性(ルジオン値)調査、岩盤(岩力)力学試験、PS検層

土質調査

ボーリング調査、サウンディング調査、電気探査、土質標本、サンプリング、物理試験、力学試験、化学試験、載荷試験、海上ボーリング調査、地層探査機(ソノストレーター)探査、深浅測量、底質調査

室内土質試験

土の物理試験(土粒子の密度試験・土の含水比試験・土の粒度試験・土の液性限界試験・土の塑性限界試験)、土の力学試験(一軸圧縮試験・三軸圧縮試験・コーン指数試験・圧密試験・締固め試験・CBR試験・土の透水試験)、土の化学試験(土のPH試験)、乾湿繰返し試験、セメント安定処理・配合試験、現場密度試験、岩のスレーキング試験

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水資源調査


水資源には地表面を流れる河川と、地下にしみ込み流れる地下水とがあります。水資源調査では、地球を循環する「水」の経路を調査し、降雨災害防止・河川の氾濫防止に役立てる他、工業用、農業用、上水道用の地下水開発のための調査・分析を行っています。人間のあらゆる活動に不可欠な「水」を持続的に利用していくため、データ解析だけでなく自然に対する洞察力を磨き、それぞれの現場の状況に沿った調査・解析を行ってまいります。

 

地下水調査

地下水盆の帯水構造、地下水の動向調査、地下水涵養と水収支に関する調査、地下水利用に関する調査、ボーリング調査、電気探査、地温探査、地下水脈追跡調査、地下水水位調査、揚水試験、透水性調査、水質試験

水文調査

河川流域の水文特性調査、河川の流出機能調査、流況・水資源調査、雨量調査、高水流量観測、低水流量観測、流況表

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