創立60周年記念事業

2016年、創業60周年を迎えるにあたり、相愛では2つの記念事業に取り組みました。

 

ひとつが地域の地質と自然環境の関わり・特徴を解説した「環境看板」の寄贈・設置、そしてもうひとつが50周年記念事業「ホルゼ50」で寄贈・設置させていただいた手押しポンプ付き井戸の改修工事です。

 

「環境看板」は高知市では、小中一貫校・土佐山学舎への寄贈を行った他、本山町ではさくら市への寄贈を完了。その他、県内10箇所以上に寄贈・設置を予定させていただいています。

 

井戸の改修につきましては、「ホルゼ50」で寄贈・設置させていただいた主に小学校などを中心とした県内50ヶ所すべての井戸の調査・確認を行い、すてべの手押しポンプを耐久性の高いステンレス製のものに取り替えさせていただきました。

 

相愛ではこの60周年の年を期に、循環型でサステイナブルなみらいを築くことへの想いを新たにし、地域とともに歩みを進めていきたいと考えています。

 

※50周年事業「ホルゼ50」については

 コチラをご覧下さい。

土佐山学者に寄贈・設置した「環境看板」。

手押しポンプをすべてステンレス製の製品に改修いたしました。

 


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