環境方針

当社は循環型社会の実現に貢献するため、公私を問わず日々の活動において環境への細かな配慮が実現できる人材を育成します。そのための環境教育啓発活動及び情報提供を積極的に行い、4Rであるリデュース(資源利用抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用)、リフューズ(使用拒否)へ取り組みを「環境レポート」として自社HPで公表します。
また、節水による水の削減、省エネによる電気の削減、省エネチューニングやエコドライブによる燃料の削減、両面使用による紙の削減、再使用や分別によるごみの削減に努めることによって、自社全体からのCO2排出量の削減に継続的に努めます。地域清掃やロードボランティアにも参加し、環境関連法規等を遵守します。
将来においては、我々が提供するサービスとして独自の環境配慮型商品を開発し、その普及を通じて地域社会への貢献を行っていきます。

 

エコアクション21

平成14年より環境省が推進するエコアクション21の認定を受け(平成16年12月)、オフィスの省エネルギー活動を積極的に実施しています。活動内容として、主に、紙、電気、水を対象に、リフューズ(使用拒否)、リデュース(資源利用抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再利用)を徹底して行い、定期的に分析し課題検討を行っています。

 

●平成26年度の環境レポートは

下記から閲覧。ダウンロードいただけます。 

環境活動レポート(平成26年度).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.9 MB

ロードボランティア

本社前を走る県道269号線は地元の小学生の通学路であり、地域の方の重要な生活道路。相愛では社員の自主的な参加のもと、月に一回この県道南北3㎞の清掃を行っています。平成15年6月には、「高知県ふれあいの道づくり支援事業」実施団体としてロードボランティア認定を受けました。これからも清掃を通して、ロードボランティア活動の活性化、良好な道路空間や地域環境の向上を計り活動を続けていきます。

 

グループ企業

相愛フェイスブック