社内各所のご紹介

①メインゲートの木の看板

相愛の入り口です。ここからは社屋が全然見えないので通り過ぎてしまうお客さんも多いようです。重倉の峠を越えてちょっと行くと左側に出てきますので、皆さんご注意あれ。


④緑のトンネル

駐車場から社屋までは、こんな雑木林の中を通って歩いていくことができます。夏にはカブトムシやクワガタに遭遇することも!?


⑤薪ストーブ

総務部棟の1階とレストホールには薪ストーブが設置されています。冬になると山から刈り取って来たマキを燃やすのです。焚くのにはコツが要りますが、これも木の特性を知る勉強になります。とっても暖かいですよ~。


⑥トップライト

天井の屋根は一部がガラス瓦になっていて、そこから日光が差し込みます。炎天下の日などはちょっと暑いですが、気持ちのいい光が入ってきます。


⑦会長室

いつも忙しくしているので、あまりこの部屋にいることはありません。机や椅子も木でできています。


⑧シイタケのほだ木

北棟・営業部の裏にはシイタケのほだ木が。とにかく何でもできるオフィスです。


⑨顕彰プレートたち

日本建築学会作品選奨や高知県「新いなかデザイン賞」、高知市「都市美デザイン賞」の顕彰盾や銘板、強豪ソフトボールチームの優勝トロフィーなどがずらっと並んでいます。


⑩山積みの薪

近くの工事現場で刈り出された雑木から薪をつくりました。冬はこのマキが大活躍します。


渡り廊下

各棟を結ぶ渡り廊下。風と虫の通り道です。雨の日はちょっと大変ですが、社屋の中で一番気持ちのいい場所かも知れません。朝来ると、たまに蜘蛛の巣が張られたりして大変な時もありますが…。


⑫イタドリの取れる法面

棟の前は大きな斜面になっています。サクラ、フウ、トサミズキ、ムラサキシキブなどが植わっていて、ノイチゴも取り放題です。春にはイタドリも!


⑬レストホール

扇タルキの美しいレストホール。相愛でも一番おしゃれな空間がここです。


⑭筍の山

裏山は竹林の勢いが増してきています。春の筍獲りは社長命令ですが、実は竹林の増殖を止めるという意味もあります。


⑮倉庫

相愛の宝物殿!? のコア箱倉庫です。ボーリングで掘り出した地中のコアサンブルが眠っています。各現場のコア箱がずらっと並んでいます。


⑯土質試験室

土質試験室では、土に関する試験や解析を行っています。相愛の中でも一番研究所らしい雰囲気をもったところです。写真は高知県下に数台しかない三軸圧縮試験機。


⑰合併浄化槽

社内の配水はすべて合併浄化槽で処理・蒸散しています。

 

 

 

 

 


⑱還元井

ちょっと写真が見えにくいですが、還元井です。ここから余剰水などを地下の岩盤に圧力注入しています。敷地内に降った雨は敷地内に還元しているわけです。


⑲砕石の駐車場

社員の砕石駐車場です。


⑳百葉箱

百葉箱も設置して気象観測に役立てています。年の平均降水雨量は2500mmですが、それでも本社全員の水需要を賄いきれずいわゆる「渇水」になることがあります。


㉑県道からみた相愛社屋

この山の中に社屋があるんですが、ご覧の通りほとんど見えません。だいたい中央のヒノキ林の左あたりが各棟が建ち並んでいるところです。


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