第7回四万十・足摺無限大チャレンジライド!前編

今年も、高知県西南地域を巡る早春のロングライドイベントの季節になりました。

相愛は今回も企画運営を担当させていただきました。

 

39日、10日に開催された本大会。今年のポスターはこちら。

太平洋を臨む爽やかな風を感じるメインビジュアル。

今年のチャレンジライドも、スタート・フィニッシュ地点は宿毛市総合運動公園です。

初日は四万十川を巡る150.1kmの四万十ロングライドコース、

2日目は足摺方面を巡るチャレンジコース130.5km、ミドルコース104km

2日間参加で無限大コース!

・・・だったのですが、2日目は残念ながら悪天候のため雨天ショートコースに。

それでも2日間あわせて多くのみなさまにご参加いただきました。

 

では大会の様子をふりかえっていきましょう。

(サポートライダー清家太郎さんにご提供いただいたお写真も一部使用させていただいています。ありがとうございます!)

 

 

201939日。1日目。

 

まだ仄暗い朝の時間にスタート会場宿毛市総合運動公園に続々と集まる参加者たち。

 

トップバッターはこちらの女性!

「自転車歴?・・・そうねぇ10年くらいかな。無限大チャレンジライドは7回目!(全回参加!!!!)ライドの魅力は、どの大会でも完走したときの達成感ですね。地元で開催される大会なので、出なきゃと思います。」

地元宿毛の平田の方でした。

地元のサイクリストに愛される大会。朝から嬉しい気分です!

 

受付が活気づいてきました。今年も郵便局のみなさま、

大会運営スタッフとしてご協力いただいております!

 ありがとうございます!!!!

 

続いてはこちら。明日が誕生日で71歳になる!というこちらの男性。

愛媛県は西条からお越しです。自転車歴は7年。64歳から始めたそうです。

「ネットや口コミでこちらの大会を知りました。自転車始めたきっかけは、レンタサイクルして仲間としまなみ海道を走っていたら、思いの外、尾道まで行けてしまって、これは自転車、いける!と思ったんです。自転車の大会は年に10回は出ています。今日は四万十の景色を楽しみにしています!

あ。明日は・・・家で誕生日お祝いするので今日四万十コースだけの参加です笑」

 

おめでとうございます!楽しんでください!

 

午前730分。オープニングセレモニースタートです!

 

宿毛市長からのご挨拶に続き、今回のゲストを紹介して下さるのは、

大会特別サポーターの内藤英未さん!ナレーションはもちろん、ご自身も自転車に乗るサイクリストでもあります!

 

昨年大会に引き続きゲスト参加のオランダ女子元チャンピオン、イリス選手と、

カメラマンのフェイネベルグ監督、ヒルクライマ―として人気を博している程瑶楓

(テイ・ヨウフウ)さんという豪華キャストが顔を連ねます。

 

オープニングセレモニー恒例となっている記念写真、みんなで掛け声は

「無限大~!!」

 

スタートラインに続々集まる皆様。ピンク色のビブスを来たサポートライダーも準備万端です!

 

あれ、見知った顔を隠しきれていない参加者を発見!

 

弊社社長でした。

「花粉がひどいので対策です。完走できるよう頑張ります」

どこの組の方かと思いました。黒のウェアが似合っています。

 

今年も楽しんでください!

 

さぁ、いよいよスタートです!

 

今年も行こう!微笑んで!いってらっしゃい!!

 

スタート地点宿毛市総合運動公園を出てまず差し掛かりますは

川沿いの堤防をゆるやかに進みます。

 

 

いいお天気で気持ちいい~!

 

「がんばって~!がんばって~!!」

土手沿いの道に熱い声援を送る女性発見!

「ありがとうございます!」参加者も顔がほころびます。

 

このコースは毎日のウォーキングコースで、毎年応援してくれているそうです。。

参加者とのふれあい、会話、楽しんでおられて何よりです!ありがとうございます! 

 

さぁぐんぐんいきましょう!

 

スタートから18km。

 

最初の簡易エイドステーション「四万十市防災センター」に到着です。

 

地元特産のショウガ入り豚汁がふるまわれています。

タッパーにかじりついてネギをふんだんに盛ってくれようとするエイドスタッフ。。

心も身体もあったまるぅ~!

 

 

豚汁をゲットしたこのお二人にインタビュー。

岡山から2回目のご参加。ありがとうございます!また参加したいと思った理由を尋ねると…

「理由は、自然・人・エイドがいいから!」と爽やかに答えてくれました。

(この後何歳に見える?トークがありましたがスペースの都合上割愛させていただきますことお詫びいたします)

丑年ということでしたが年齢は不詳のナイスガイ!さんでした!いってらっしゃい!

 

お。ひときわ賑やかでフレッシュなオーラを放つ集団を発見!

岡山県立大学サイクリング部愛称「CAETLA(サエラ)」サエラ」のみなさんです!

 

「サエラはウロウロする、というフランス語です!1年から4年までの合同参加です。元部長と、あ、今の部長は…あっ豚汁に集中してますが、はい、みんなで無限大楽しみます!」

 

防災センターを出て、川沿いの道をまた進みます。

 こちらはゲストのイリス選手とカメラマンのマーティンさん。早春の風を受けて

気持ちよさそうです。

 

再びわが社の社長を発見!ゴーグルも加わって怪しいですがポーズが決まってます!

 

川沿いの道から見上げた赤目橋。並ぶサイクリストの影がいい感じです。

 

こちらが橋の上。今まで走ってきた川沿いの道を眼下に見下ろせる、ビューポイントです。

 

次の簡易エイドステーション「道の駅ビオスおおがた」に到着しました!

 

う~ん賑わってますね~。

 

お!昨年12月の安芸・室戸パシフィックライドでも見かけた常連の方が!

「今日も楽しく走っています。今日は早々にパンクのアクシデントがあって、ちょっと、指切っちゃったんです。」10cm角の大きすぎる絆創膏とナイススマイル!

今日も楽しんでください〜

 

おぉ!名物エイドメニュー「カツオのタタキバーガー」をほおばっている4人組を発見!

「愛媛や香川からの参加しでます。無限大チャレンジライドは初参加!

川とか田んぼとか、ラッキョウの畑なんかも良くって、ゆるやか~に楽しんでます。」

引き続き楽しんでくださ~い!!

 

 

川沿いの道から一転、今度は太平洋の見える海岸沿いへのコースに。

大会運営スタッフとしてご協力いただいている浮鞭郵便局前を通過。

 

水平線とともにオーシャンライド!!ぐいぐい進みましょう~!!

 

さてさてこちらはスタートから49.2km地点の「道の駅なぶら土佐佐賀」エイドステーション。

カツオの前でハイ、ポーズ。爽やかな笑顔が素敵ですね!

 

ちゃんとチェックポイント通ってよ~。チェックの目に気合はいってます!

 

こちらではカツオのこぶり(ミンチ状にしたカツオの身)団子汁がふるまわれていました!

 

こちらは愛媛の新居浜からご参加のお二人。

 

「友人に誘われて参加しました。景色がいいですね。特に赤目橋が良かったです。

四万十コースは川がメインだけど、海が見えるところもあって良いですね。

気持ちいいです!こぶり汁が美味しかったです!」

 

ちょっと風が強くなってきました。

ここまで、川、海、ときて、今度は山道へと突入します。

 

少し勾配がある杉林の中をどんどん進みます。

ナイススマイル!!!

 

ここまで平地がほとんどだったので、ここは最初の山越えポイント。

「きつい・・・」と思わず口に出てしまう参加者も。

でもナイススマイル!!

 

オーストラリアから参加のミルーさん。さすがトライアスリート。

余裕の表情です。

 

坂を越えて四万十町に入っていきます。

 

四万十川がバックに映えるこちらのポイント。

 

リバービューを横目にみなさんナイスライド!!

 

スタートから80km。

道の駅四万十大正」エイドステーションに到着しました!

 

こちらのメニューは今年初登場!「ブー巻き」(左上)とおうどん!

豚が有名な四万十町産の豚肉を使った肉巻おにぎり、美味しそう~~!!

 (ちなみにSUKUMOBarは宿毛のお菓子屋さんが開発した携行食お菓子。)

 

無限大は4、5回目の参加というこちらのお二人。

「えひめOZUサイクリングクラブに所属してます。四万十コースは走りやすいところが気に入っています。愛媛の大会は坂が多いので、無限大はフラットなところが多くて、景色もいい!」

 

青と赤のスーツが似合っています宿毛市長を発見!

今年のライドはどうでしょうか!?

「楽しいですね!道中で色々な参加者の方と話しましたが、みんなそれぞれ大会を楽しんでいらっしゃいました!」

参加者との交流も楽しんで走ってもらえて何よりです。

 

 さぁ!先頭バイクのエンジンがかかりました!

今年も担当して下さっているのは幡多の自転車イベンター清家さん!

試走では自転車、本番はバイクにと、毎度お世話になっています。

ありがとうございます!

 

さぁ、川の上流に向かってレッツゴー!!

 

四万十川沿いの道をごきげんライド♪

 

四万十市に戻ってきました~!

エイドステーション「道の駅よって西土佐エイドステーション」では

美人スタッフがハートのケーキとあま~いぜんざいでおもてなし。

 

折り返しを過ぎてそろそろ疲れてきた体に嬉しいスイーツです。

地元のお菓子屋さん「ストローベイルSANKANYA」のふわふわショートケーキ(^u^)

 

お!ヤングな参加者を発見。

「高知市内から来ました。16歳です。初めての参加です。地元宿毛でやっている大会で、

うらやましいな、高校生になったら参加したいと思っていたので参加できて嬉しいです。

(大会サポートライダーの)高倉コーチに鍛えられてます。完走できそうです!」

 

子どもがうらやむ大会っていいですね。ご参加心から感謝します!

 

こちらは高知市内からご参加。

この大会は参加4回目と5回目の常連さんと、今年初参加の方も。

毎年友人を引っぱってきて参加する仲間を増やしてます。(ありがとうございます!)

「カツオのタタキバーガー美味しかった!あと、ブ―巻きおにぎりも美味しかったです!」

「初参加です!すでに3回くらい死にそうになりました(笑)」

 

まだまだありますから、ゴールまで生き延びて!ファイトです!

 

こちらは親子でご参加!

「初参加です。お父さんに誘われて来ました。

練習も高知市内から安芸まで2回くらいしか走ってなかったんですが、今日はいけそうです。

ここまで走った感想は・・・そうですね。お尻が痛いです(笑)

四万十コースは上りもあるけど、下りはスピードも出せて気持ちいいですね。

豚肉巻きおにぎりが美味しかったです!」

 

ブー巻おにぎり人気ですね。完走まで頑張ってください〜!

 

おなかも満たされ元気チャージ完了!いってらっしゃ~い!

 

道の駅よって西土佐エイドステーションを後にして、沈下橋を横目に川沿いライド。

昨年の豪雨で壊れた橋はまだ復旧のめど立たず。

 

ゴールまで残すところ30kmほど。

ファイトです!

 

いよいよ最後のエイドステーション

 四万十市の「かわらっこ簡易エイドステーション」。

 

地元四万十市の人気うどん屋さん「麦屋」のおうどん!

 

けっこうがっつり麺が入っています!澄んだスープが冷えてきた体に

 

しみわたります~~~(^u^)

 

ペアルックのこちらのお二人。

ディズニーランド夢の国から来たそうです(笑)。そう、千葉県から遠路はるばる初参加です。

「とにかく沈下橋が見たくて、それだけのために来ました!途中で見られてよかったです!」

「四万十コースは…心が折られない程度にキツイですね。食べ物もおいしいし、豚巻き、おうどん全部美味しいです。あ、結局全部食べちゃった…おなかいっぱいです。」

 

こちらは市内から今回5回目の参加となります常連さん。仲良し3人組で挑戦。

 

「・・・もう1人?はあれ、トイレかな。…長いな。実はそのもう一人がビ●イチに出るところをこっちに引きずりこんだんですよ笑」

そうだったんですね…。次回は開催日がかぶらないよう気を付けます。

 

黒と赤でキメています同じ高知県は室戸トライアスロン実行委員長の釼持さん。

ご参加ありがとうございます!室戸トライアスロンでもよろしくお願いします!!

 

さぁゴール地点はいかがでしょう!!

 

はい!こちらフィニッシュゲート前です。

続々ゴールしております~!

 

フィニッシュゲートと完走証を片手に記念撮影!

完走おめでとうございます!

「第3回からずっと参加してます。兵庫からきました!」

 

2人とも晴れやかな笑顔です!

 

香川や愛媛など四国内から参加の4人組。大学時代陸上部だったという皆様。

「走り応えがありました。甘く見てました…。」

「エイドのカツオのタタキバーガーおいしかった!うどんも体に浸みました~ほっとした~来年もまた来たいです!」

 

ゲストライダーの程さん、イリス選手との眩しいツーショット。

初めての無限大チャレンジライド無事完走です!

「実は私胃腸炎だったんです…。宿毛市内の病院で昨日点滴打って走ってました!」

なに!!そんな!!!驚きというかとても心配になりましたが、

セーブした感じを全く見せずに走り切る所はさすがプロ。

 

初めての無限大、いかがでしたか?

「むちゃくちゃ楽しかったです。田んぼから高架を渡って海が広がって、川沿いにまた進んでいく、景色の移り変わりがあって楽しめました。途中の山道の線路を超えて更に登っていくという感覚がレアで良かったです!

エイドも20km間隔くらいであって良かったですし、カツオのタタキバーガーが気になっていたので嬉しかったです!さっぱりしていておいしかった。

あと、沿道の応援がよかった~。農作業中の方とかも手を止めて応援してくれてみんなあたたかったです。」

 体調が優れない中、それでもかなり満喫していただけたようです。

 

程さんの仰る通り、今日四万十コースは田んぼや川、海、山といった自然を余すところなく楽しめる魅力あるコースなんです。

エイドも各市町村の方がメニューを考案してくださり、さらなる充実を目指しました!

(一部足りない所も出てしまったようで、行き渡らなかった方は申し訳ありませんでした。)

 

天候にも恵まれ、みなさんの笑顔が見られ、無事に1日目が終了しました!

 

出走者は233名。うち完走者は225名。完走率は96.6%でした!

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!

 

 

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