
高知本社 防災地質課
皆様の思い出の場所を守り、地域の未来を紡ぎます。
私が所属している防災地質課は、地質調査業務を専門としています。
地すべり地帯での観測業務をはじめ、急傾斜地・砂防施設の点検、アンカーメンテナンスなどが主な業務内容です。
皆様の思い出の場所を斜面災害から守るために、時には課の垣根を越えて協力し合いながら、私たちは日々業務に取り組んでいます。
1日のスケジュール
08:30
出社・メールの確認や現場準備を行います。
09:00
現場に移動します。
始めていく地域の際は、どんどん見たこともない景色になっていくのでワクワクします!
10:00
急傾斜地の施設点検開始
擁壁の背面の堆砂状況や落石防護柵の変形などを点検することで、施設が問題なく機能しているかどうかを確認します。
12:00
お昼休み・お昼寝タイム
私はお昼を食べた後に眠れそうなら寝ています。睡眠大事!
13:00
砂防施設の点検開始
施設規模によりますが、1日に4箇所は点検しています。
たくさん写真を撮る必要があるので、どの施設でなぜ撮ったのか後で整理することができるように意識して撮るようにしています。
それでも1週間ほど経つと記憶が曖昧になります。内業はスピード勝負です!

17:00
帰社・作業道具の片付け・取得データの保存
17:30
日報を記載し、帰宅します。
現場が長引いた際は、残業が発生することもあります。
畑違いからの挑戦も受け入れてくれる会社。
今年の11月で転職してから2年が経ちます。
以前は、ハンマーを振り回すこともなければ野山を駆けずり回ることもなかったので0からの挑戦です。
土木分野の方々は怖いのではないかと戦々恐々としながら出社したのがこの間のように感じます。
実際はそんなことなく、先輩方は私が分からないことや現場での動きで気づいたことがあると、丁寧に根気よく教えてくれます。
現場ごとに学びがあり質問しやすい職場環境だったので居心地も良く月日が経つごとに成長を感じることができて良かったです。
是非、相愛に入社して一緒に野山を駆けずり回りましょう!