0074 安芸・室戸パシフィックライド2017前編

2017.12.21

カテゴリー: 活動報告

今回のお仕事紹介ブログは12月3日に開催された安芸・室戸パシフィックライド2017!

第3回目となる今回から、弊社・相愛が企画・運営を担当させていただいております。

県内各地で運営に携わっている他大会同様、今回も写真満載でじーっくりレポートさせていただきます!

第3回大会のポスターはコチラ。バックは世界ジオパーク・室戸でお馴染みビシャゴ岩っすね。和気あいあいないい感じです。

さらにコレ! ポスターを作らせていただきました。パシフィックライドは、「幕末志士銅像めぐりサイクリングキャンペーン」の第一弾企画でもあります。

 

安芸市を出発して、安田町、田野町を抜け、北川村の奥深くを縦断し、やおら東洋町で海に出て、世界ジオパーク・室戸を駆け抜け、奈半利町経由で安芸市に向かって帰ってくる145kmのロングライド。

高知県東部の景観、旬の食を徹底的に堪能できるイベントです。

 

さてさて、大会当日の模様はといいますと…。

スタッフ集合、朝4時! ロングライドイベントは朝が早い!

高知の幕末キャラも勢揃いです。中には相愛スタッフ他、入ってます!

5時の受付開始とともに、参加者の皆さん続々集結。

運営を支えてくれるサポートライダーの皆さんも集結。

6時を過ぎるとちょっと明るくなってきました。

スタート&フィニッシュは、今年も安芸タイガース球場前駐車場です。

 

さっそく参加者の方にお話を聞いてみましょう。

いろいろな大会でお馴染み高知市の藤戸さん(右)とお仲間の皆さん。

「今日は3人で参加しました。いつもの辻さんが2日前に腰痛になって残念ながら不参加です。去年が雨で辛かったので、今年はリベンジを目指します!

コースの特徴ですか? 北川村のゆるやかな上りがちょっときついですが、後はきれいな海を見ながらひたすら漕ぐだけ! です!」

幕末維新博パネルの前で撮影している人たちを発見。

香川からいらした橋本さん

「去年の具志堅用高さんのチャリダーを見て、面白そうなので参加しました。

自転車は去年始めたばかりですが、食事を楽しみながら完走を目指します!」

大分からいらした佐藤さん

「自転車は20年くらいやってます。だいたい月に500kmは走って鍛えてますよ。今回は初めて行く室戸岬から太平洋の雄大な眺めを見てみたいと思っています」

弊社・相愛関連のスポーツイベントですっかりお馴染み相愛社長・永野も到着。

弊社相愛、社長・永野

「今日は楽しみます! 食と景色のフルセットに期待大です。社員の須佐美くんと一緒にスタートする予定ですが、始まったらわかりません…」

少し明るくなったとはいえ、まだまだ暗い中、参加者を迎える幕末維新組。

中身は相愛スタッフ他。前述の須佐美はジョン万の中にin!

四万十市からご参加の佐々木さん御夫妻

「高知県西部から毎回参加してます。海の景色も西と違うしエイドで食べられる魚や特産品も違うし、毎回楽しませてもらってます!」

空が白々と明けんとす午前6時45分。開会セレモニーが始まりました。

「地元自慢の食と景色を楽しんで、地域の人との交流も楽しんで、安全に気をつけていってらっしゃい」

イベント後は、地元の産品がたくさん当たる抽選会もあります!

さらに、後ほど紹介しますが、「幕末志士銅像めぐりサイクリングキャンペーン」の抽選会もあります!

おっと、室戸ジオパークトライアスロンでお見かけした方を発見。

愛媛から三崎さん(左)と松井さん。

「グルメ完食! 坂を頑張る。今日は競技でないので、室戸のきれいな景色を楽しんで走りたいです!」

400名が一堂に会するとなかなかの迫力ですね~。

出走前の参加者様子はどうでしょうか。

今年の四万十・足摺無限大チャレンジライドでも、早朝にインタビューさせてもらった広島の岡野さん。

「去年より早く走りたいです。雨の去年と違って、景色も良く見えそうなので楽しみにしています!」

左から高松の福島さん、岡山の森村さん、東京の佐藤さん。

「事業所は違いますが同じ会社の仲間です。今日は天気が良さそうなので晴れた空の元で太平洋を望みたいと思います。って、海を見る余裕があるといいけど…。エイドの食べ物も楽しみです!」。

 

レースではないので、みなさん和んでますね~。

とはいえ早い人でも半日、ゆっくりな人だと丸一日かかるロングライド。

どんな一日となりますやら、期待と不安にワクワクドキドキされている模様です。

 

さあ、いよいよ出走の時間が近づいてまいりました。

約400名の皆さんが、10名ずつ30秒区切りでスタートしていきます。

朝早くから来たもん順でスタートしていきます。気合乗り十分!

いざスタート。いってらっしゃい気をつけて~。

出発後すぐに左折して、まずは「幕末志士銅像めぐりサイクリングキャンペーン」

企画の岩崎彌太郎生家へと向かいます。

 

「幕末志士銅像めぐりサイクリングキャンペーン」とは、現在高知県で開催されている幕末維新博に合わせ、県内のサイクリングイベントに歴史をテーマとした展示やおもてなしを追加・拡充することによって維新博のPRを行い、同時に銅像巡りの対象となるサイクリングイベントの魅力を向上させよう、という企画。

 

今大会では、安芸の岩崎彌太郎さんと、室戸の中岡慎太郎さんの銅像を巡ります。

やってきました岩崎彌太郎生家前ポイント。見上げる先に岩崎彌太郎像。

記念撮影。パシャ!

もういっちょうパシャ!

続いて道の駅大山の先で待ち伏せして撮影。皆さんまだまだ快調快調。

小さい子を先頭に一団となって通過。

 

このポイントでは高知新聞安芸支局の記者さんも撮影中。

なんでも、このあたりでは一番写真映えするポイントなのだそうです。

昨日下見しといてよかった…。

つづいて安田町に入り、ドライブイン27給水所前。

高知の関川さん、流れるような走りっぷり。

兵庫の國府さんを先頭に、団子になって飛ばしてきました。

高知の兵藤さんは親指グー!

ちなみに給水所はこんな感じ、立ち寄らない方も大勢いました。

さて、引き続きまして国道55号線から北川村方面に向けて入るポイント。

ここを左折して山にわけ入り、奈半利川沿いに山越えです。

愛媛の上久保さん、「にしたに橋」を今通過。

高知の北岡さんを先頭に、どんどん通過。

ナンバー読めませんがさりげにVサインで続々通過。

写真ではあまりわかりませんが、標高約450mの地点までゆるやかな上りがず~っと続きます。皆さんファイト!

北川村の集落をのどか~に通過中の佐々木さん御夫婦。

徳島の吉本さんを先頭にどば~っと来ました。

軽バンのお母さんが「きょとん」と見守ります。

このあたりも奈半利川沿いの気持ちのいいコース。

山口の田村さんを先頭に、気持ち良さそ~にライド。

 

車も全然こないコースで、緑に囲まれて楽しそ~なのですが、いかんせんゆるやかな登りの連続。ちょっと人気もなく寂しいかな~、と思っていたところに、応援の大集団発見!

じっちゃんばあちゃんが、選手を待ち受けます。

「ほら頑張ってね~」「あざーす!」。フェイストゥフェイスでこぼえる笑み!

大応援団に手を振って応えます!

「うわ、いっぱい来た!」もりあがる大応援団!

「頑張れよ~」「頑張りま~す」。やまびこのようなコールアンドレスポンス!

のどかです。まったくをもってのどかです。

やおら立ち止まって大応援団と交流をはかる高知市の堀部さん。

「人恋しくなってたところで、声援が身にしみます。皆さんありがとうございます! みかんもうまいです!」

ほんでもって最初のエイドステーション・北川村小島に到着。

看板が手作り感満載です。

束の間の休息。皆さん何を召し上がっているのでしょうか?

地元のおんちゃん、おばちゃん手作りのイノシシ鍋!

田舎ずし!

芋けんぴ!

お話を聞いてみましょう。

愛媛からいらした阿部さんご家族。

「高1の娘と中1の息子と3人で参加してます。私の影響で、子どもたちもバイクを始めました。他のスポーツと違って、場所を限られず、家からすぐ始められるのがいいところですね。

瀬戸内海だと見渡す限り海という景色は見られないから、今日は太平洋の景色を存分に楽しみたいと思っています」。

香川の矢野さんと、徳島の亀井さんと、ご相席の方。

「スキーの仲間なんですが、何年かぶりでここで再開してびっくりです。ここまで地元の方の声援をいただいて、あっという間でした。山を越えたら、海沿いの景色を楽しんで走ります!」。

 

家族の愛も、仲間の友情もいいもんですね~。

それにしてもイノシシ鍋はおいしくて、あったかくて大好評でした。

あったかい手作り看板。

地元の味・しし汁(イノシシ鍋)もしっかりアピール。

フォロースルーも忘れません。

空気入れにはロボット投入!? 違うか。

このかかし人形が、あちらこちらで大活躍してました。

あらまあ、室戸&中土佐のトライアスロンで良くお見かけする方を発見。

いつもは「変態さんだよ~」という

風変わりなTシャツを着ている岡山の井上さん。

「今日は自転車仲間と7人で来ました。相方は用事でこれませんでした。

海あり、山あり、川ありでいいコースですね。この先も楽しみです!」。

写真を撮るとわかると、おもむろにケンピで仕込みを始めた井上さんナイスガイです。みんな自転車に乗るとこんな面白いおじさんになれるよ~。

さあ、オチも付けていただいたところで、ネクスト行きましょう。

エイドのすぐ後に、のどか~な、ゆずば~たけが、続きま~す。

北川村のゆずはフランスにも輸出されているんですよ~。

高知の西山さんを先頭に、That’s ゆず畑ライド!

車が全然こなくてのんびりライド~。

若者たちもニコニコライド~。

橋脚に立ってアクロバティックに撮影。大きな石がゴロゴロ転がっていました。

奈半利川にかかる「ひらなべ橋」では、撮影に熱心なお二人が。

川面の山がくっきり、とっても景色の良いポイントですね。

愛媛の高井さんを先頭に、ひらなべ橋絶景ポイント通過。

京都の熊木さんを先頭に、絶景ポイント通過。

サポーターさん今通過。あれ!?

 

さあ、ここは景色がいいからいっぱい写真取らなきゃと待ち構えていたところ、皆さんなかなかやってこない。

どうしたどうしたと待ち構えていたら、サポーターさんの後ろからなんと最後尾の誘導車が登場。

が~ん、道中あちこちで撮影しすぎていました。これはまずい。選手あっての追っかけレポーター。

風景写真を撮りに来たわけではありません。先を急ぎましょう!

先を急ぎつつも地元のおばちゃんに教えられたかかしポイントでカシャ!

突然現れるとちょっと怖いっす。

えっちらおっちら、第二エイドの押野農村公園に到着。いい眺めだ~。

またおいしそうなものが並んでますね~。

名物こけら寿司!

東洋町近海で取れた新鮮な魚のアラ汁!

おひとつどうぞ~。

高知ではず~っと昔から超メジャーな和菓子・野根まんじゅう!

参加者の皆さんからも大好評でした!

コースの説明をいたしますと、さきほどの風光明媚な「ひらなべ橋」からまだまだ登って標高約450m地点に到達、そこから東洋町に向けて短い距離を駆け下りてこの押野農村公園に到達。

ここからは平坦な道を一路太平洋に向かって進みます。

牧歌的な風景の中を駆け抜ける兄貴達。

大阪からご参加の祖父江さん、幸川さん快調です。

太平洋・パシフィックオーシャンに向かってゴー!

選手を追っかけてだいぶ先に来ました。パシフィックオーシャンを眺めてナイスライド!

高知の小松さんを先頭に、潮風ライド!

弊社・相愛、社長・永野もご機嫌ライド!

スタッフ須佐美は、まったくをもって置いていかれてます。

坂の反対側は、名勝・夫婦岩。皆さん立ち寄られて景色を楽しんでます。

岡山の磯山さん、青江さん、高知の高橋さん、隠れて見えませんが愛媛の中尾さん、快調に夫婦岩ポイントを通過。

香川の岡坂さんも夫婦岩ポイント通過。

大阪の栗山さん、ご機嫌ライドで通過!

兄貴達も通過!

大分の荒金さん、羽田野さん爆笑スマイルで今通過!

夫婦岩下はこの景色! パシフィックオーシャンと並走です。

さあ、だいぶ追いついてきました。じゃんじゃん行きましょう。

北川村のエイドでお話を聞いた阿部さんご家族を発見。

息子さんが振り返ってますね~。お姉ちゃんが気になるのか?

お姉ちゃんは下向いてますが、しんどいのか、それとも恥ずかしいのか?

室戸ジオパーク名物ビシャゴ岩で記念撮影。香川からいらしたお仲間の皆さんです。

高知の松下さん他皆さん、涼しい顔してビシャゴ岩クリア-!

高知の伊藤さんを先頭に、ビシャゴ岩をクリアー!

も一発高知の岡本さんを先頭に、ビシャゴ岩クリアー!

絵になりますね~ビシャゴ岩。室戸ジオパークトライアスロンでもとってもフォトジェニックなスポットです。

 

さて、まだまだ景色の良い世界ジオパーク・室戸岬周辺を疾走している皆様ですが、ここらで当ページに一度に掲載できる写真枚数の限界が来てしまいました。

続きは後半にご紹介させていただきますので、もう少々お待ちください!

次回後編に続きます。