0130 インターンシップを実施しました!

相愛では感染症対策を徹底しながら、インターンシップの受け入れを随時行っています。

6月21日から8日間、今回は学生さんの希望により自然環境調査課、測量地理空間情報課、防災地質課でインターンを実施いたしました。

梶ヶ森生物調査や梶ヶ森エコツアーガイド養成講座の現地研修を行った梶ヶ森の現地研修や、社内植物調査研修、測量機器を使って簡単なレベル測量の体験、スタッフを持って仁淀川の水深を観測、ドローンの操縦などを体験していただきました。


参加学生さんより頂いた感想をご紹介します。

 

〇自然環境調査課・地域計画課(2日間)

日常で何気なく目にしている植物の役割や状態、守っていくべき貴重な植物、生物の環境づくりなど、専門家の方々の知識のすばらしさを実感しました。また、大豊町梶ヶ森の地元の方々の思いや考えを話し合い、どのような過程で計画し形にしたのかを教えていただきました。ソフトを使った環境変化の気づきから地域開発を行い、土地を活かすための工夫、発想力、創造力など学校では学べない分野だったので、とても勉強になりました。

 

〇測量地理空間情報課(3日間)

機械の据え付けや観測など、実際の現場を体験させていただきました。

特に仁淀川での流量観測は、観測結果から洪水予報等の河川管理するための重要なものであり、過去のデータとの変化を読み取れる知識や経験、正しい数値を出すための正確性、体力が必要であると体験し知ることができました。

仁淀川の水深を観測

レベル測量体験

 

〇防災地質課(2日間)

北川村の現場でのボーリング調査の見学をさせていただき、試験室で粒度試験や一軸圧縮試験を体験させていただきました。

学校では座学中心で、実験や実物を見る機会がなかったので、実際に試験を行い、試験結果から、地盤強度や粒度分布を数値化、グラフ化することで、座学で学んでいたことを具体的に理解することができました。また試験の工程は自分が想像していたより細かく時間がかかっており、とても貴重な体験をさせていただきました。

コア観察

土質試験室にて湿密試験を実施

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以上、インターン生の感想でした。

 

学校の授業とは違う体験ができたようでよかったです。

8日間おつかれさまでした!

「社内の雰囲気がとても良く、各部の皆様が丁寧に楽しくやりがいをもって働いている姿が印象的でした。」との感想もいただき、うれしい限りです!

今回の体験を活かして今後もかんばってください!

 

女子社員との記念撮影

 

 

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