0263 当社のIoT活用の取り組みが、ものづくり系Webメディア「fabscene」に取材・掲載されました
当社のIoT活用の取り組みが、ものづくり系Webメディア「fabscene」に取材・掲載されました。現場技術者によるIoTデバイスの開発や、現場課題の解決に向けた取り組みが紹介されています。
『電池4本で1年動くデバイスを、現場のエンジニアが自作する──高知の建設コンサルタント会社が育てた現場IoT活用術』
https://fabscene.com/new/pr/wio-bg770a-field-iot-soai/
fabscene(ファブシーン)は、ハードウェア開発、デジタルファブリケーション、電子工作、スタートアップなど、「新しいものづくりの現場」で生まれる知恵と挑戦を記録し、社会へ発信するWebメディアです。
出典:https://fabscene.com/about/
当社では2018年にIoTに着目して以降、現場技術者がデバイスやシステムの開発・改良に取り組みながら、複数の現場へ導入し、現場改善を推し進めてきました。
IoTの本質は、現場の状況を遠隔で把握し、その情報をもとに現場を動かすことにあると考えています。IoTは現場技術者にとって親和性の高い技術であり、当社でも積極的に活用しています。
これまでに、次のような取り組みを実施しています。
- 木質ペレット燃料配給事業におけるペレット残量検知
- 木質ペレットバーナー運用における設備異常検知
- 斜面・土砂災害モニタリング
- 地質ボーリング技能伝承に向けた掘進条件の数値化・可視化
こうした取り組みの背景や開発プロセス、現場での活用事例が紹介されています。電池4本で1年稼働するデバイスを現場技術者が自作するに至った経緯や、IoTを活用した課題解決の実践についても詳しく取り上げられています。ぜひご覧ください。
『電池4本で1年動くデバイスを、現場のエンジニアが自作する──高知の建設コンサルタント会社が育てた現場IoT活用術』
https://fabscene.com/new/pr/wio-bg770a-field-iot-soai/
(記:須佐美俊和)
