0163 宮城研修旅行(前編)

2022.06.23

カテゴリー: 活動報告, NEWS
タグ: 社員旅行

こんにちは。季節は梅雨入りし、気温も高くなってきましたね。

体調には気をつけていきたいです。

さて、今回は番外編!相愛の社員旅行の様子をレポします。

今年は、なんと!東北・宮城県に行ってきました!!(3年ぶりの社員旅行♪)

 

飛行機で伊丹空港を経由して仙台空港に向かいます。

宮城県が見えてきました!

仙台空港に着き、観光バスと添乗員さんがお出迎え。3日間よろしくお願いします。

バスから見える田園風景。

こちらは一級河川の名取川(なとりがわ)。雄大でした。

最初の目的地に着きましたー!

そこはなんと日本三景のひとつ「松島」!!

時代を超えて親しまれてきた景勝地に相愛のメンバーも足を踏み入れました。

ここは瑞巌寺(ずいがんじ)へと続く参道。

添乗員さんに連れられて…

 

まず食べます!

カキフライ定食美味しそうですね~

美味しくて会話も弾みます!

美味しくて手が止まりません!

絵になります!

篠原さん、わざわざ静止してくれてます!

こちらは牛タン定食を食べてます!

美味しくて唸ります!

ごちそうさまでしたぁ。

 

昼食を食べ終わり、これから瑞巌寺を見学します。

門の前に立つ2本の大きな木。

なんと樹齢800年の杉の木なんです!ご立派。

この建物は庫裡(くり)といいます。お寺の台所のことで、瑞巌寺の庫裡は国宝になっています。

これより先に本堂がありますが撮影NGでした(泣)

本堂には美しい装飾やメッセージ性のある障壁画、天井の造りの違いなどがあり、風格漂う空間でした。

 

本堂を見学したあと、参道を歩いていきました。

しばらく歩くと洞窟が!

石碑や石仏がたくさん置かれていました。

感嘆の声が漏れます。

松の木が立ち並んでいて荘厳な雰囲気。

ですが、震災時の津波が敷地内にも押し寄せてきて、海水の影響で松の木は枯れてしまいました。。。

それでも手前の3本の松の木は無事に残っていました!

今度はガイドさんに従って海のほうへ歩いていきます。

着いたのは五大堂。33年に一度こちらの扉が開きます。

次の御開帳は2039年だそうです。(あと17年後…)

五大堂を振り返って、松の木をバックに記念撮影。

次は日本三景のひとつ、松島を遊覧船に乗って巡ります。

こちらの遊覧船に乗っていきます。

出航~

「松島でたそがれる」というパワーワード。

よろい島。すごい形をしてますね。

シャッターチャンスをうかがいます。

鐘島。4つの空洞が同時に見られるのはものの数秒。(ナイスショット)

仁王島。名前が強い。

松島を満喫しました。

「景色が澄んでいればハワイが見えます」とガイドさんが言っていました。

ついつい信じてしまいました。

松島での充実感が漂っています。

松島観光のあと笹かまぼこ工場に行きました。

笹かまぼこや宮城県のお土産がズラリ!

今回3日間お世話になったバスガイドさん。

仙台の歴史を詳しく教えてくださったり、「伊達騒動」の物語を気持ちを込めて披露してくださいました。

青葉城跡に到着。

皆さん何やら釘付けのようです。その視線の先には

お!鳥。

こちらは鳶(とび)のブロンズ像。なぜ鳶なのかというと、神武天皇が… 弓に… 金色の鳶が… 敵の目をくらまし… のようです。「昭忠碑」と呼ばれています。

実はこのブロンズ像、東北地方で最古のブロンズ彫刻だそうです。

 

仙台の街を一望。

出ました‼伊達政宗~

 

ということで復旧中でした。

みんなで記念撮影。

 

夜になり、宴の刻となりました。

社長のスピーチです。

皆さん社長のお言葉に耳を傾けます。

おや?ビールを前に平静を装います。

いざ、

乾杯♪

こ、これは!飯テロでしょうか!?

旬の味覚。山菜の天ぷらとクジラの竜田揚げ

締めは名物ずんだ餅。

 

色とりどり、バラエティーに富んだ品々。

食べたことのないお料理もあって、楽しいひとときとなりました。

最後に山﨑部長が社員旅行にあたって社長への感謝を述べました。

「この時期に社員旅行に行くことができたのは社長のおかげです。」(ジーン)

「社長と付き合い長いですが、こんなに尊敬したのは初めてです。」(笑い)

 

ここから2日目。

 

ホテルで朝食を摂り、8時にホテルを出発して向かったのは、

気仙沼。

 

続きは後編へ。

お楽しみに~